キラキラ会について
 
 
キラキラ会
(1973年、村川日曜ヴァイオリン教室として発足)

良い音楽が子どもの人格形成に大きな影響を及ぼす事を固く信ずる山形交響楽団創立名誉指揮者の村川千秋が主催する弦楽研究会です。

同会の目標であります「地域における音楽環境の向上」及び「音楽普及活動」を支援する会で同時に音楽を学ぶ会です。

この会は「入門教室」「ジュニアアンサンブル(入門教室終了)」「子供オーケストラ(ジュニアクラスからオーディションに合格した者)」「山形ヴィバルディ合奏団(子供オーケストラからオーディションも合格した者)」の4部門が毎週アンサンブルの勉強をしています。

会の卒業生には、プロとして活躍している者、音大で勉強している者、大学オーケストラやアマチュアで活躍している者も多数います。2000年には、卒業生で構成する室内楽合奏団「KiraKira Chamber Strings(キラキラ・チェンバーストリングス)」がデビューし、2年毎にコンサートを開催しています。


2013年には創立40周年を迎え、この間には、山形市内在住のソリストや合唱団との共演、芸術祭、平和コンサート、山響「クリスマスコンサート」、こどもの日コンサート、などへの特別出演など様々な活動を行ってまいりました。

また、2008年8月には、アメリカのソルトレイクシティーで開催された「世界子ども音楽交流フェスティバル」に参加し、賞賛を浴びました。